こんにちは!
ゲーム界を旅する冒険者ブロガー、ラファウです!
今回は、ストーリーと戦略性が見事に融合したスマホRPG『追憶のプロミネンス』をじっくりプレイ。
物語性とカード構築の奥深さ、演出の静謐な美しさが魅力で、ただのカードゲームでは終わらない没入体験が味わえました。
コンテンツ
追憶のプロミネンスってどんなゲーム?
『追憶のプロミネンス』は、「カードバトル×ローグライクRPG」の異色な組み合わせ。
プレイヤーは異世界に迷い込んだトーマとなり、リリーや仲間と共に100日間の冒険を通して運命に挑む物語を進めます。冒険モードではデッキ構築、挑戦モードではその構成力を試す高難度戦に挑みます。各ターン、MPが少しずつ増える仕様や、余ったカードの破棄システムなど、戦略性を高める設計もあり。
仲間をキャラとして集めると、それぞれに固有カードが追加されるため、どの組み合わせで進めるか吟味する楽しみもあります。毒や破棄、HP犠牲といったテーマ特化のデッキも組めるので、スラッタースライク系の緻密な構築好きにも刺さります。
グラフィックは人物や背景が淡いタッチで、BGMも静かな演出が印象的。物語重視型のユーザーにぜひ一度触れてほしい一作です。
このゲームの魅力
魅力1:記憶を辿る物語性
主人公トーマとリリーの孤独な出会いから始まる100日間の冒険が物語の軸。
選択肢や登場キャラによって展開が変化し、プレイヤーの選択が物語に影響を与える設計。
心理的なドラマを伴う重厚なシナリオは他のスマホゲーにはない魅力です。

魅力2:戦略性の高いカード構築
冒険中に獲得するカードや仲間の効果がランダム性を含みつつ、デッキ構築の幅が広い。
毒/防御/HP犠牲/破棄といったテーマ型デッキが組め、戦略の自由度が高い。
挑戦モードで完成度を追求できるため、やり込み性に富んでいます。
魅力3:演出とUIの洗練された美しさ
グラフィックは淡いが世界観に合う落ち着いたタッチ、演出は静寂感あるBGMと共に進行。
ターン開始時のMP回復演出など、小さな演出1つ1つが丁寧に作られていて、ユーザーを引き込みます。
UIも整理されていてカード管理や育成画面が見やすくスムーズに進行します。
序盤の進め方
1. チュートリアルと冒険モードをまずクリア
最初にチュートリアルを飛ばさずに見て、カードバトルとMP増加の仕組みを理解しましょう。
冒険モードで仲間を得て基本構成を固めてから挑戦モードに進むと効率的です。
仲間の固有カードは編成幅に直結するので、早めに集めるのが安定への近道です。
2. デッキテーマを決めて育成を始める
毒ダメージ主体、防御型、破棄型など自分好みのテーマを序盤で決め、カード選択を固めましょう。
テーマがぶれると狙いにくく負けやすいため、一定回は方向を統一することが大事。
ストーリー進行中にも毎ターンの選択で少しずつ育成方針が形になります。
3. 繰り返しの挑戦モードで構築力と得点を追求
挑戦モードでは自作デッキを使って高得点を目指す運用練習。
冒険モードとの違いを理解することで、戦略の精度が上がります。
何度も挑戦することで、強カードの活用や破棄による恩恵を最大化できます。
課金要素について
課金は主に仲間キャラクターのガチャや育成素材、スタミナ回復アイテムが中心です。
しかし、無課金でも冒険モードと挑戦モードを繰り返せば十分育成と物語体験が可能です。
期間限定のガチャや排出率に頼らず、恒常的な構成で遊ぶ設計になっており、課金圧は控えめです。
実際にプレイして感じたこと
ストーリー部分にじっくり入り込んで読める構成で、トーマとリリーの心情に自然に共感が湧きました。
カード構築を練る楽しさと、適材適所で使う戦略性はパズルに近い満足感が得られます。
挑戦モードで高得点デッキを作って勝てた時の達成感は、繰り返しプレイの原動力になります。
ただ慣れるまでMP管理やカードの破棄判断に戸惑う場面もあるので、最初はじっくり進むと安定します。
コンテンツ量は今後のイベント追加に期待したいですが、現時点でも物語×戦略のバランスは優れており、大満足でした。
📢 ユーザーレビュー
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★★★★★
「物語もカード構築も奥深い。ストーリー重視派にもおすすめです」
★★★★☆
「デッキテーマで遊べる奥深さが面白い。育成と戦略の両方楽しめる」
★★★☆☆
「イベント少なめなので、長く遊ぶなら追加更新を期待したい」
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まとめ
『追憶のプロミネンス』は、記憶をたどる物語と、本格構築のカードバトルが同居する異世界RPGです。
ゲームを進めながら、選択と構築の両立を重視した設計で、単なる対戦ゲームではない深みがあります。
課金圧が低く、無課金でも十分物語と構成を楽しめるバランスの良さも好印象。
ストーリー性と戦略性を両方求める人にぴったりの一作なので、ぜひ一度プレイしてみてください!


