こんにちは!
ゲーム界を旅する冒険者ブロガー、ラファウです!
今回は、近未来のファッション都市「ギャビアン」を舞台に、霊能と欲望が交錯する世界を縦持ち3Dアクションで描く新作タイトル『ミラーブレイク:虹の向こうへ』を遊んでみました。スタイリッシュな縦画面バトルと、心の鏡=ミラーを突き破るドラマ性が魅力です!
コンテンツ
ミラーブレイク:虹の向こうへってどんなゲーム?
『ミラーブレイク:虹の向こうへ』は、KUNPAN GAMESが開発・提供する都市型アクションRPGで、2025年6月26日にiOS/Androidで正式リリースされました。
プレイヤーはスピリット研究所の所長として、虹の異変に彩られた都市「ギャビアン」を舞台に、幻想世界“ミラー”へと誘導された仲間たちと共闘しながら真実を追いかけます 。
バトルは縦画面のリアルタイム3Dアクション。キャラを切り替えながら通常攻撃、回避、アクティブスキル、必殺技を駆使して敵を倒し、スタイリッシュかつ戦略性のある戦闘が楽しめます。
スリルある縦持ち操作、コンボと回避、キャラ切替時の演出など、操作が軽快かつ爽快で、アクション好きな人にも刺さる設計です。
このゲームの魅力
魅力1:縦画面でも躍動する鋭いアクション
縦持ちながらも操作感は滑らかで、“崩壊3rd”や“ゼンレスゾーンゼロ”を彷彿とさせるスタイリッシュな戦闘が特徴。
ジャスト回避によるスローモーション演出や、キャラ切り替えコンボなど、一瞬の判断が戦況を左右する爽快感があります。
画面の縦幅を活かした演出設計で、スワイプ操作での回避や攻撃の切り替えが快適。
スタイリッシュに敵を撃破する感覚を強く味わえるバトル体験です。
魅力2:幻想と現実が交差するダークな世界観
欲望と霊能が渦巻く都市「ギャビアン」では、現実と幻想が鏡=ミラーを通じて交錯。
プレイヤーの決断(守護者か、新たな進化か)が物語の展開を変える、選択型ストーリーが用意されている点が面白い。
スピリット研究所の所長として、仲間たちと共に都市の真実に迫るシナリオは、ダークなSFミステリーさながら。
幻想的なビジュアルと霊能的なテーマがマッチした、大人向けの演出が光ります。
魅力3:個性豊かな霊能者キャラたちの共闘
主人公を含め、さまざまな過去を持つ霊能者たちが仲間に加わります。検察官、学生、治安官など、背景あるキャラが物語に厚みを与えます 。
各キャラは独自スキルや戦闘スタイルを持ち、キャラ切替による戦略的コンボが光ります。
ビジュアルと設定がしっかりしているため、推しキャラを見つけて育成する楽しさも。
ストーリー進行と連動したキャラ成長が、ゲームへの没入感を高めています。
序盤の進め方
チュートリアルでバトルに慣れよう
最初のチュートリアルで、「通常攻撃」「回避」「キャラ切替」「スキル発動」など基本操作を習得。
イントロ部分では研究所からの導入ミッションを通じて、都市やミラー世界の設定にも自然に馴染めます。
初心者でも操作を理解しやすく、スムーズに物語に入れる設計です。
編成とキャラ切替を意識した育成
まずは仲間になったキャラ数名をバランス良く育てておくのが◎。前衛・後衛・サポートの組み合わせで戦闘が安定します。
ステータスやスキル強化、装備の装着によって戦力が変化します。育成素材はメインクエストやミラー探索で獲得可能です。
キャラ切替を使ったスキル回しやコンボを試しながら、自分なりの操作スタイルを確立していきましょう。
メインストーリーと並行して探索しよう
メインクエストで世界観や設定を把握しつつ、サイドミッションで素材や報酬収集。
探索要素(ミラー探査、都市ミッションなど)もあり、放置だけでなく能動的に進めたい人にも向いています。
デイリー任務やログイン報酬もしっかり活用し、育成資源を効率良く回収しましょう。
課金要素について
課金要素は主に「キャラ入手ガチャ」「育成素材パック」「月額パス」などが中心です。
キャラや霊能者を確実に引きたい人には、課金してガチャ回数を増やすのが一つの手段です。
それでも、無課金や微課金でもミッション報酬や育成素材によって地道に遊べる設計です。
期間限定要素ではなく恒常的に使える課金内容のみ紹介しています。
実際にプレイして感じたこと
バトルと演出の品質には期待しましたが、縦画面でここまで爽快に戦えるとは想像以上でした。
ただし、ストーリー翻訳の粗さやボイスなし、必殺技BGMや演出が音だけだった点など、完成度の低い部分も散見されます 。
それでも世界観と操作感、キャラデザインに惹かれる部分はあるため、今後の改善次第で化ける可能性も感じました。
ユーザーレビュー
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★★★★★
「縦持ちでここまで戦えるとは思わなかった!アクションは爽快で、キャラの切り替えも楽しい」
★★★★☆
「世界観はすごく好き。でも翻訳やボイスが未完成で惜しい…今後に期待!」
★★★☆☆
「発熱が気になる…。バトルは面白いけど、スマホの負担が大きい」
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まとめ
『ミラーブレイク:虹の向こうへ』は、都市×霊能×幻想世界という魅力的な設定と、縦画面3Dアクションによる爽快感が特徴です。
しかし、現時点ではストーリーや翻訳の粗さ、演出不足、UI・動作面の完成度に課題があります。
**「世界観やアートに惹かれる」「スタイリッシュなアクションを楽しみたい」**という期待がある人には推せますが、
“完成度の高い体験”を求める方には現時点ではやや不安の残る作品とも言えます。
運営によって改善されれば、潜在力を感じる作品なので、今後のアップデートに期待したいタイトルです


