こんにちは!
ゲーム界を旅する冒険者ブロガー、ラファウです!
今回は、美しさと切なさが同居する放置型RPG『メメントモリ』を紹介していきます!
「泣ける音楽が好き」「幻想的な世界観が好き」「でも忙しいから片手間で進めたい」そんなあなたにぴったりの作品です。
コンテンツ
メメントモリってどんなゲーム?
『メメントモリ』は、“魔女”と呼ばれる少女たちが、悲劇と戦いの中で自らの運命に抗う放置型RPG。
ジャンルは「放置RPG×ファンタジー×音楽」――この3つの融合が最大の魅力です。
プレイヤーは魔女たちを指揮しながら、オートバトルで進行するメインストーリーを進めていきます。
育成、装備、レベル上げなどは基本的に自動で進められ、「忙しいけどゲームしたい人」にも優しい設計です。

また、全キャラに“ラメント”と呼ばれるオリジナル楽曲(フルボーカル)が収録されており、それぞれのキャラの過去や感情が深く描かれます。声優・アーティスト陣も豪華で、泣けるRPGとして話題になるほど。
イラストも非常に繊細で、Live2Dによる立ち絵演出やストーリー中のカットインも丁寧。
スマホでここまで演出に力を入れている放置ゲーはなかなかありません。
このゲームの魅力
魅力1:キャラクターと音楽の世界観が凄い
本作最大の個性が、「キャラごとにテーマ曲がある」こと。
各キャラクターにボーカル付きのラメント(哀歌)が用意され、歌詞もストーリーに直結しています。
この音楽と世界観の組み合わせが非常に強力で、プレイヤーの感情を引き込みます。
アートブックやサントラが欲しくなるほど、世界観の完成度が高いです。
魅力2:忙しい人にも嬉しい“放置型育成”
戦闘は基本フルオート。プレイヤーはキャラ編成と装備育成に集中すればOK。
また、オフライン放置報酬も充実しており、しばらく放置しても成長リソースがたまるのが魅力です。
1日数分のログインでも強化が進むため、仕事・学業が忙しいユーザーでも続けやすい設計になっています。

魅力3:高レアキャラが当たりやすいガチャシステム
ガチャに使う通貨(ダイヤ)も日常的に配布されるうえ、天井(保証機能)もしっかり存在。
最高レアの「UR」も比較的引きやすく、無課金でも時間をかければ確実に強キャラが揃います。
ガチャ演出も美しく、演出のひとつひとつにこだわりを感じる設計です。
序盤の進め方
1. メインストーリーを進めよう
最初はとにかくストーリーをどんどん進めていきましょう。放置報酬の質が上がるので効率的です。
2. 初期URキャラを育てる
入手しやすい強キャラ(例:アイリス、ソルティーナなど)を集中強化するのが効率的です。
育成リソースをバラけさせず、1人に全投入するのが序盤のコツ。
3. 放置報酬を忘れず回収
ホーム画面の宝箱から、経験値や装備素材が自動で貯まります。
1日1〜2回はチェックして、育成に役立てましょう。
実際にプレイして感じたこと
まず、音楽とイラストの完成度に驚かされました。
ガチャでキャラを引くだけで「歌付きの物語」が付いてくるような感覚で、すごく贅沢です。
また、放置ゲーとしての完成度も高く、UIがシンプルで見やすいので迷わずプレイできました。
何も考えずにボーッと眺めて癒される時間が取れるのも大きな魅力ですね。
反面、ストーリーがやや重たく、明るい雰囲気を求める人には少し向かないかもしれません。
また、バトルの戦略性は控えめなので、「手ごたえのある戦闘」を期待する人は物足りなさを感じるかも。

ユーザーレビュー
★★★★★
「世界観・音楽・キャラデザインの三拍子そろった神ゲー。ラメントが泣ける」
★★★★☆
「放置ゲームなのに雰囲気がとても丁寧。イラスト集も欲しくなる」
★★★☆☆
「ストーリーは良いけど、育成に時間がかかる。地道な進行が必要」
課金要素について
『メメントモリ』の課金要素は、キャラ育成・時短・ガチャ強化の3つが中心です。
・課金通貨(有償ダイヤ)で、ガチャ回数を増やしたり、育成素材やスタミナを購入できます。
・育成ブーストパックや放置報酬2倍チケットなど、時間効率を高める商品も多数。
・月額パスやVIPシステムも用意されており、継続的な課金で便利機能や報酬アップが得られる設計です。

とはいえ、無課金・微課金でも継続的に遊べるバランスが保たれており、ガチャの天井や育成リソース配布があるため、「長く続ければ無課金でも十分楽しめる」構成になっています。
まとめ
『メメントモリ』は、“美しい音楽と儚いストーリーで心に残る放置RPG”です。
放置系RPGにしては珍しい、アーティスティックな演出と雰囲気に包まれており、
「泣けるスマホゲームを探している人」や「片手間でも遊べるクオリティ重視の作品が好きな人」には間違いなく刺さります。
ぜひ、音楽と物語の世界に浸ってみてください。


